ラム肉はヘルシー美味しい!愛犬にも食べさせていいかな?

ラム肉って知ってますか?日本ではあまり知られていませんが羊の肉です。

そうです!セーターなんかの原料であるウールが取れる可愛いアイツです。

 

人間は可愛くてもなんでも食べてしまいますが、羊肉は栄養価が高くとても美味しいので多くの国で食べられています。

 

羊肉は2つに分類されます。

ラム

1歳未満の子羊の肉

めちゃくちゃ可愛い小さな子羊ちゃん!

コレを食べると知ったときには人間の残酷さに引きました。

残念ながら肉はとっても柔らかくて、羊のニオイも強くないのでクセがなくて食べやすい。

私は大好きなお肉です・・・

 

マトン

2歳以上の成羊の肉

ラムとマトンはまったくといって良いほど異なるお肉である。

立派な大人の羊なので肉質は締まっており、旨みやコクが強く美味しいのですが、羊独特のにおいが強いので苦手な人も多い。

ただし、しめ鯖となんかと同じで独特のにおいや獣臭こそが魅力だという人もいる。

 

多くの国でスパイスを効かせるなど、美味しく食べる技法があるので調理する人で食べやすさは大きく変わるだろう。

 

羊肉の良いところ

ラム肉料理として有名なジンギスカンの鉄板は、真ん中が盛り上がった特徴的な形をしています。

これには美味しさの理由があります。

ジンギスカン鍋は中央で焼いたお肉の脂が野菜に流れていくようにデザインされています。

 

羊肉はめちゃくちゃ脂が出ますが、豚とは違った美味しさがそこにあるので、捨ててしまわないでお野菜にまとわせるのです。

コレがジンギスカンの美味しさ。

 

栄養が高いのにヘルシー?

  • 牛肩ロース:411キロカロリー
  • ラム肩ロース:233キロカロリー

※100gあたりのカロリー

羊肉は高たんぱくでありながら、意外と低カロリーです。

牛肉とはかなり違うことがわかります。

 

また、ビタミンも多くビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEが摂取できます。

鉄分や亜鉛、カルシウムといったミネラルも豊富に含まれています。

脂肪燃焼効果があるとされているLカルニチンを豊富に含んでいる。

 

 

ココが少し残念!

入手しにくい

ラム肉は北海道名物のジンギスカンで使われたりするのが有名ですが、非常に美味しいのにあまり市場には出回っていません。

オーストラリアやニュージーランドで生産されていますが、日本では羊肉はまだまだメジャーではないので入手が困難です。

大きなスーパーだと精肉コーナーで見つけることができるかもしれません。

 

価格がちょっと高い

流通量の少なさから豚肉や鶏肉よりも高い。

 

ラム肉の脂質は犬の体内で溶けづらい!
ということはない

羊肉の脂質は体内で吸収されにくいのでヘルシーである。

という情報をネット上では見つけることができる。

 

動物の脂は溶ける温度がそれぞれの生き物で異なります。

鶏肉なら28℃、牛肉なら40℃、そしてラム肉は44℃と非常に高い温度となっています。

この特徴からヘルシーだという根拠となったようです。

 

残念ながらこれは間違っていて、消化吸収は体内で消化液や酵素によって分解されて吸収されるので、温度はそれほど問題じゃない。

脂はバッチリ吸収できてしまうので、ラムの脂がヘルシーとは言えない。

 

私が思うココが!ラム肉の魅力

やっぱり美味しさ!

豚肉と違ってレア気味で食べることができるので、焼きすぎて硬くなることもありませんし、ジューシーな脂が豊富です。

肉としてはかなり脂がでてくる印象ですね。

にもかかわらず、豚や牛のようなしつこさはなく、サラサラとした油です。

食べたあとにもたれるようなことはありませんね。

 

ジンギスカンを食べるときに、愛犬にお肉を分けてあげたりしますが、ラム肉の時は気が狂ったように食べますね。

いつまでも器の脂を舐めます。

独特のニオイが食欲をそそるんじゃないでしょうか。

 

一度食べてみて!

飼い主さんが一度ラム肉を食べてみるのが一番ですね。

ラム肉は食べてみないと魅力を知ることはできないと思います。

 

ラム肉のドッグフード

海外では羊肉はめずらしい物ではないため、ドッグフードなんかは数多く見つかります。

チキンアレルギーがある場合なんかだとタンパク質を何から取るか困りますが、羊肉はアレルギーが起こりにくいと言われているのでには試してみるのもいいと思います。

グレインフリータイプもあるので選択肢はかなり多いですね。

 

ニュートロ ナチュラルチョイス

アレルギーなどの問題がないワンコなら一般的なドッグフードよりちょっと良いといった感じ。

ラム肉・米・麦・豆類といった栄養バランスを考えて調合されているので高品質ドッグフード!

超小型~小型犬用
1kg、3kg、6kg

 

中型~大型犬用
2kg、4kg、7.5kg、13.5kg

 

シニア犬向け

7歳以上からのエイジングケアシリーズがあります。

シニア用の特徴

ビオチン:皮膚や粘膜、被毛の健康にかかわると言われる

グルコサミン&コンドロイチン:関節に良いとされる

通常の成犬用との違いはタンパクや食物繊維が増えて、脂質が減らしてあること、年を取ってくると代謝が落ちて太りやすくなりますからね。

7歳はまだまだ若いですが、早めの老化対策が関節や毛づやの衰えなんかを遅らせてくれます。

 

 

 

減量用

 

  • カロリー15%オフ
  • 脂質28%オフ

フードの粒がちょっと軽くなっていて、グルコサミンやコンドロイチンなどの関節ケアも配慮されている。

ちょっと太ってきたかも・・・

と思ったら成犬用のラム&玄米の減量用に切り替えてみては?

 

KiaOra キアオラ ラム&レバー 2.5kg

  • ラム肉とラムレバーがたっぷり
  • お魚も使われている
  • 穀物不使用
  • 鶏脂が入っているのでアレルギーに注意

ラム肉、ドライフィッシュとえんどう豆などが主な食材となっている。

お肉割合が多い贅沢なフードになっている。

アレルギーが気になるワンコにも最適で、穀物なんかも使われてない。

消化吸収も良いので、便のかさを減らせるようだ。

created by Rinker
バックトゥベーシックス
¥6,214 (2022/09/28 14:29:32時点 Amazon調べ-詳細)

 

コチラもおすすめ!

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キアオラ
¥7,040 (2022/09/28 14:45:16時点 Amazon調べ-詳細)

栄養たっぷりであるサーモンとラムの組み合わせは魅力的!

DHA&EPAも摂取することができる。

 

 

 

アカナ グラスフェッドラム

  • 放牧で育ったラム肉
  • 動物性たんぱくはラムだけ
  • 穀物不使用
  • 数種類の豆が使われている

グラスフェッドは、オーストラリアやニュージーランドのような大き牧草地が確保できるところで、自由に放し飼いにして育てる方法。

ストレスなく動き回り、新鮮な草を食べることができる。

アレルギー持ちには特におすすめ

タンパク質はラムと豆類からのみ摂取することになるので、アレルゲンの種類は極力少なくできる。

血糖値が上がりやすい下記のモノは入っていない!

  • トウモロコシ
  • 小麦
  • ジャガイモ

 

ラインナップ

  • 340g
  • 2kg
  • 6kg
  • 11.4kg
  • 17kg

 

 

モグキューブ


かなり珍しいフリーズドライ製法のドッグフード!

フリーズドライは熱を加えずに真空凍結する技術で、風味や栄養が損なわれないのが魅力です。

お味噌汁なんかにも使われる技術ですね。

 

約74%がラム肉で作られている!

フリーズドライなのでぬるま湯で戻すことができる。

めちゃくちゃ軽いのでおやつとして持ち運びも容易です。

 

詳しくはコチラ

 

 

KiaOra キアオラ ラム&レバー 2.5kg

  • ラム肉とラムレバーがたっぷり
  • お魚も使われている
  • 穀物不使用
  • 鶏脂が入っているのでアレルギーに注意

ドライフィッシュとえんどう豆などが主な食材となっている。

アレルギーが気になるワンコにも最適で、穀物なんかも使われてない。

お肉割合が多い贅沢なフードになっている。

消化吸収も良いので、便のかさを減らせるようだ。

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栄養たっぷりであるサーモンとラムの組み合わせは魅力的!

DHA&EPAも摂取することができる。

 

アランズナチュラルドッグフード


  • ドッグフードの40%がラム肉
  • サツマイモや豆類、ハーブなどがミックスされている
  • 香料や着色料は不使用
  • 穀物不使用

ラム肉をメインに豆類を合わせたドライフード

小麦やトウモロコシが使われていないので、アレルギーも起こりにくい。

自然派のドッグフード

2kgの価格としてはかなりお得であるにも関わらず、内容もちゃんとしているのでおすすめ!

 

アランナチュラル公式HPはコチラ

 

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